暑い夏、祭りのシーズンがやってきた!

キユ―ピーさまのホームページで、毎月「おりがみキユ―ピー」という折 紙作品を発表しています。「おりがみキユーピ―」は折紙を用意しなくとも、キユ―ピーさまのホームページからダウンロードしプリントアウトした紙を切り抜いたり、折り上げたりして創れる作品です。

「おりがみキユーピー」の折り方の詳しい説明はこちら→

6月 三枝祭(さいくさのまつり) 

 

ゆりの花を手に舞う、巫女さんを折ってみましょう

奈良市の率川(いさがわ)神社では、6月に三枝祭(さいくさのまつり)が行われます。


 「巫女キユーピー」
 
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折り紙作品  巫女キユーピー・笹ゆり・柿の葉ずし・花みょうが


柿の葉寿司は、鯖(さば)や鮭(さけ)の切り身を寿司飯に乗せ、柿の葉で包み、押しをかけたものです。柿の葉には殺菌効果もあり、また香りも豊かでです。もともとは郷土料理だった柿の葉寿司は、今では奈良の伝統的食文化となっています。
独特の香りがある、ほんのりとした紅色の花みょうがは、大ぶりでふっくらとしています。花みょうがは漬物にしたり、薬味などに使っていただきます。

 
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舞を奉納する巫女さんたち

http://www.isagawa-jinja.jp

 

7月 七夕まつり

 

夏の夜に出会う、織姫と彦星のカップルを折ってみましょう

七夕祭りと言えば仙台が有名で、色とりどりのくす玉が豪華絢爛です。7月7日の夜は天の川の両側にある牽牛(けんぎゅう)星(和名・彦星・ひこぼし)と織姫星が、年に一度出会うといわれています。

 

「おりひめキユーピー」

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折り紙作品  おりひめキユーピー・くす玉・ずんだもち
 

ずんだとは、枝豆やそら豆をすり、つぶして作った、緑色のペースとのことをいいます。ずんだを使った、ほのかに甘いずんだ餅は、仙台では、七夕からお盆にかけての、夏の風物詩のひとつです。


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七夕まつりのくす玉  (写真・仙台七夕まつり協賛会)

http://www.sentabi.jp/event/event_summer/tanabata/


富山の七夕祭りは、夏ならではの竹飾り提灯が名物です。仙台のくす玉に負けず劣らず、様々に趣向がこらされています。

「ひこぼしキユーピー」

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折り紙作品  ひこぼしキユーピー・竹飾り・流しそうめん・細工かまぼこ 

富山では昔から、婚礼などの祝いの儀式の際、華やかな細工蒲鉾(さいくかまぼこ)が使われてきました。かまぼこ職人が、伝統の芸を身につけた一人前の細工師になるには、何年もの修業が必要とのことです。

 
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竹飾りの提灯

http://www.senmaike.net/toide/tanabata/


彦星と織姫のキユーピーちゃんは、並べた時にかわいいように、衣装の色合いをあわせました。恋する二人をいっしょに折って、お部屋に飾って楽しんでください。「折紙シート」を縮小コピーして折り、七夕の笹の葉につるして飾ってもすてきです。 

 

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折り紙作品  ひこぼしキユーピー・おりひめキユーピー

 


8月 阿波踊り

お囃子にのって踊る、阿波踊りキユーピーちゃんを折ってみましょう

えらやっちゃ、えらやっちゃ、よいよいよいよい〜、リズミカルなお囃子(はやし)で、全国的に知られる徳島の阿波踊り(あわおどり)。数十人が連(れん)と言われる組を作り、三味線(しゃみせん)に合わせて踊る、活気あるお祭りです。 

 「阿波踊りキユーピー」

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折り紙作品  阿波踊りキユーピー・竹ちくわ・すだち

 
徳島名産の竹ちくわは、竹に魚肉のすり身を巻きつけて焼いたものです。焼きたての竹ちくわにお醤油をかけ、すだちをしぼってたべると、おいしさも格別です。すだちは徳島を代表する特産物で、ゆずの近縁種のかんきつ類です。


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阿波踊りの連

 http://www.city.tokushima.tokushima.jp/kankou/awaodori/yuuryou.html


キユーピーちゃんにいろんな洋服を着せ変えて遊べる「おりがみキユーピー」 は、

以下のアドレスをクリックしてご覧ください。
http://kids.kewpie.co.jp/download/origami/

 

 

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