お正月を楽しもう

キユーピー様のホームページ・「キューピーキッズ」にて、毎月「おりがみキユーピー」という作品を発表しています。この折紙作品は、キユーピーちゃんに、いろいろな衣装を着せて遊べるものです。
キユーピー様は食育活動を推進しているので、「おりがみキユーピー」では、毎月旬の野菜やお料理などの折紙作品も発表しています。
「おりがみキユーピー」は、以下のアドレスをクリックしてご覧ください。

 

http://kids.kewpie.co.jp/download/origami/

また、「おりがみキユーピー」の詳しい制作エピソードは、以下のアドレスでご覧ください。

 http://nishida-ryoko.blogdehp.ne.jp/article/14632387.html

 

羽根つきを楽しむ、赤い晴れ着のキユーピーちゃん 

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 折り紙作品  晴れ着キユーピー・羽子板・羽根・ほうれんそう・かぶ

 

鶴の絵が描かれた優雅な羽子板で、キユーピーちゃんが羽根つきをしています。
羽根つきは日本で古くからおこなわれてきた、伝統的なお正月の遊戯です。二人で向かい合い、羽子板で羽を打つ遊び方は「追羽根」、一人で羽子板で羽を打ちあげ、その回数を競う遊び方は「揚羽根」と呼ばれていたそうです。


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http://bijinga-ponpokopon.blog.so-net.ne.jp/2007-01-06  より

 

冬野菜として大根とともになじみ深いカブは、なまでは固いため、煮物・味噌汁・シチューなどに入れ、柔らかくしていただきます。ただし、長時間の加熱で型崩れしやすく、大根のような煮込み料理には適しません。
冬は浅漬け・粕漬け・千枚漬けなど、カブの漬物がいっそうおいしい季節です。

 

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 冬場でもビタミンがしっかり取れるのが、みずみずしいホウレンソウ。
ホウレンソウが冬においしいのは、冷え込むことでやわらかくなり、味も一層よくなるからだそうです。特に収穫前に冷温にさらすと、糖度もや各種ビタミンの濃度も上がると言われています。

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新春の大空のもと、凧上げをするキューピーちゃん


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 折り紙作品  凧あげキユーピー・凧・凧糸・カリフラワー


暖かなダッフルコートを着たキユーピーちゃんが、勇ましい武者の描かれた凧をあやつります。風の力を上手に使って空高く上げる凧も、日本のお正月の風物詩です。 凧はもともと中国が発祥で、絹を張った豪華な凧もあるそうです。和凧は通常、竹の骨組みに和紙を貼ったもので、細長い紙で作られた1〜2本の尻尾がついています。この尻尾があるため、風でくるくる回ったり、ふらふら流されたりせず、うまくコントロールしながら、凧を上げていくことができます。

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 見た目も華麗な冬野菜、白いカリフラワーは、和名で「花野菜」・「花甘藍(はなかんらん)」とも言われます。16世紀ごろにヨーロッパで広がり、品種改良も行われていたカリフラワーは、日本には明治に渡来しました。昭和30年ごろから、洋食文化の定着とともに普及し始めたカリフラワーは、ゆでたり煮たり蒸したり焼いたりと、今ではさまざまなお料理の食材として使われています。

 

 大筆を片手に、書初めにチャレンジするキユーピーちゃん

 

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折り紙作品  書初めキユーピー・大筆・クワイ


はかま姿に赤いたすき、きりりとハチマキをしめたキユーピーちゃんが、書初めにいどみます。年が明けてから、初めて毛筆で絵を描いたり文字を書くのが、「書初め」です。書初めのことを、古くは「吉書」・「試管」・「初硯(はつすずり)」 などとも呼んだそうです。小学校の体育館で行う学童一斉の書初め大会などは、日本ならではの新春の光景です。

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写真 afpbb.com/articles/-/2781364?pid=6630328 より
 

おせちの煮物などに使われるクワイは、芽が出るところから縁起物とされ、お正月料理に登場するようになったそうです。クワイは皮をむき水にさらして、十分アクを抜いてから調理すると、ほくほくとした独特の触感が楽しめます。クワイはもともと、味やヨーロッパの熱帯・温帯で栽培されていたということです.

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