花咲く春を楽しもう!

キユーピー様のホームページ・「キューピーキッズ」にて、毎月「おりがみキユーピー」という作品を発表しています。この折紙作品は、キユーピーちゃんに、いろいろな衣装を着せて遊べるものです。
キユーピー様は食育活動を推進しているので、「おりがみキユーピー」では、毎月旬の野菜やお料理などの折紙作品も発表しています。
「おりがみキユーピー」は、以下のアドレスをクリックしてご覧ください。

 

http://kids.kewpie.co.jp/download/origami/

また、「おりがみキユーピー」の詳しい制作エピソードは、以下のアドレスでご覧ください。

 http://nishida-ryoko.blogdehp.ne.jp/article/14632387.html

 4月の校庭の、桜の木々が満開です

赤いランドセルをせおって、小学校の入学式に向かうキユーピーちゃ ん。伸びゆくタケノコのように、すくすく元気に育ちました。のどかな 春、満開の桜が、新一年生をおでむかえ。

 
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 折り紙作品  入学式キユーピー・ランドセル・桜の木・たけのこ

春の花の代名詞のような風情ある桜は、バラ科サクラ属の花です。現在、桜の品種は数百種以上と言われ、シンプルな五弁の桜から、豪華な八重桜まで様々です。また花びらの色も白色に近いものから、濃い桃色までありますが、一般にサクラと言えば、ソメイヨシノを指しています。ソメイヨシノは江戸時代に品種改良され、明治になって全国的に広まった桜で、日本の国を象徴する花ともいえるでしょう。


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タケノコ

タケノコはイネ科タケ類の幼茎をさし、春先に地面から出た竹の芽のことです。竹の地下茎は地面に顔を出すと非常に成長が早く、一日数センチは伸び、さらに10日もたつと、一日数十センチも伸びるようです。食用にされるタケノコの代表は、中国から来たモウソウチクで、タケノコご飯はもちろん、焼いてもサシミにしても、とてもおいしくいただけます。

 
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写真 arimarche.com/blog/category/shuzai/太市筍組合/page/2/ より

 

5月の母の日に、カーネーションを贈りましょう

母の日、大好きなママに、赤いカーネーションを贈ったキユーピーちゃん。かわいいピンクのエプロン姿で、お味噌汁を作るお手伝いもしまし た。


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折り紙作品  母の日を祝うキユーピー・片手なべ・お玉・カーネーション

カーネーション

赤・ピンク・黄色・白と、色合いが美しいカーネーションは、ナデシコ 科ナデシコ属の花です。地中海沿岸や西アジアが原産地のカーネーションが、日本に入ってきたのは、江戸時代になってからのことです。国内では、カーネーションはバラやキクと同じくらいの、多くの生産量を誇り、5月の母の日のころに、そのピークを迎えます。アメリカから広まった母の日は、日本では5月の第二日曜日となり、今では広く定着しています。


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さやえんどう

一般にきぬさやとも呼ばれるさやえんどうは、えんどう豆の未熟なさやを指します。豆が大きくなってしまう前の春から初夏にかけて若採りし、さやごとそのままいただきます。さやえんどうは、野菜炒めやみそ汁の具などに、よく使われています。さやの中からまだやわらかい小さな丸い豆をとりだしたものが、グリーンピースです。

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6月の雨にぬれながら、七色のアジサイが咲いています

お気に入りの、黄色いレインコートと水色のカサで、お出かけするキユーピーちゃん。小雨の中、大輪のアジサイが咲いています。 

 

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折り紙作品  雨の日のキユーピー・かさ・さやいんげん・皿・アジサイ


アジサイ


アジサイ科アジサイ属のあじさいは、日本が原産地の花です。白・赤・紫と幻想的な色味のアジサイですが、花びらに見えるものは、実は花びらではなくガクです。それらのガクが日がたつにつれ、だんだん色が変化することから、かつては八仙花とも呼ばれていました。雨にぬれた美しいアジサイの花は、梅雨の季節の風物詩ともいえるでしょう。


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さやいんげん

いんげん豆の食用にする若いサヤのことを、さやいんげんと言います。原産地がアメリカであるいんげん豆は、日本には中国を経て、江戸時代に入ってきました。さやいんげんは塩ゆでやあえ物、バター炒めなどにしても、おいしくいただけます。さやいんげんには、代謝に必要な各種のビタミンB類が、バランスよく含まれています。
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